セントラル・インテリジェンス

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】

高校時代は人気者だったが今はさえない中年会計士になってしまったカルヴィン(ケヴィン・ハート)。
ある日、同じ高校のいじめられっ子だったボブ(ドウェイン・ジョンソン)から20年ぶりに連絡が入る。

しぶしぶ会ってみると、気弱なデブだったボブはマッチョな肉体の持ち主になっていた。

しかもボブはCIAエージェントで、濡れ衣を着せられ組織から追われているという。

そしてなぜかカルヴィンは彼に手を貸すことになり……。



【おすすめ度】★★★

筋肉隆々のCIAになったの元いじめられっ子と、しがない公認会計士の元学園スター男。
風貌も立場も大きく逆転した二人が繰り広げるアクションコメディ。

元いじめられっ子にはハリウッドのトップスター「ロック様」ことドウェイン・ジョンソン、
元学園スターには実力派コメディアンのケヴィン・ハート。

以上、設定とキャスティングが絶妙な作品でしたが、それをイマイチ活かしきれてなかった感じがしました。
よくある「エージェント」と「一般人」のバディムービーとなっています。

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現在のギャップと過去のトラウマ、元いじめっ子の登場と独特の要素があるものの、全て想像通りの展開でいまひとつ盛り上がりに欠ける感じがしました。

退屈はしませんでしたが、もっと面白くできたのでは?と感じる惜しい作品です。

ロック様のマニアックな個人ネタもあるので、ファンは必見かもしれません。









posted by K at 19:55 | Comment(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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