ミスター・ガラス

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】

悪を察知する力と、不死身の体を持つデヴィッド(ブルース・ウィリス)。
24種類の人格が同居する多重人格者のケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)。
ハイレベルなIQと、94回も骨折した繊細な肉体を持つミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)。

特殊能力を有する3人を対象にした研究が、ある施設を舞台に始まる・・。


【おすすめ度】★★★★

まず初めに注意してほしいのが本作はシリーズ3部作の完結編に当たるという事。
前2作を知らずに鑑賞してしまうと何が何やら一つも理解できないまま終わってしまいます。

1作目「アンブレイカブル」(2000年公開)
当時大ヒットした「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビによるサスペンス・スリラーとして知られています。

2作目「スプリット」(2017年公開)
同じくM・ナイト・シャマランが監督、製作、脚本をこなしたスリラー。
女子高校生たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性障害者だったという衝撃的な物語です。

これら前2作は、それぞれが独立した作品として楽しむことができます。

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そして、本作「ミスター・ガラス」。
かつての主人公たちが繋がり、対立し、導き出した一つの答えとは・・・
前2作をご覧になられた方は最大限楽しむことができるでしょう。

数十年の時を経て完成された、シャマランファンへのご褒美映画となっています。









posted by K at 19:09 | Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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