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ねこあつめの家

【おすすめ映画レビュー★邦画】
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【あらすじ】

小説家の佐久本勝(伊藤淳史)は若くして新人賞を受賞し、あっという間に有名になったものの、近ごろはスランプに陥って全く筆が進まない。

思い切って気分転換にのんびりとした土地に引っ越してみたものの、相変わらず書けないままだった。

ある日、彼が縁側で庭を眺めていると、1匹の猫が現れる・・・。

【おすすめ度】★★

スマートフォンの人気アプリ「ねこあつめ」まさかの実写化。

映画としてどうなのか?
エンタメとしてどうなのか?

そんな事はまあ、いいかな?
・・・と思えるくらい猫達に癒されました。


一応ストーリーはちゃんとあります。
ありますけど、愛らしい猫描写の邪魔にならないゆるふわーな感じで悪くないですよ。


仕事を忘れ、いろいろアイテムを揃えては猫を集めに没頭する主人公。猫パラダイスと化した家でくつろぐ姿はまさに現実逃避。
でも、現実逃避が駄目な事だなんて誰が決めたんでしょうね…?


そんなストレス社会に一匹を投じる?作品です(笑)







posted by K at 20:16 | ヒューマンドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする