■ スポンサードリンク

ダンケルク

【おすすめ映画レビュー★洋画】
640.jpg

【あらすじ】

1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。

ドイツ軍の猛攻にさらされる中、トミー(フィオン・ホワイトヘッド)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。
一方のイギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)は息子らと一緒にダンケルクへ向かうことを決意。
さらにイギリス空軍パイロットのファリア(トム・ハーディ)が、数的に不利ながらも出撃するが・・・。

【おすすめ度】★★★

「CG使いません」でお馴染みのクリストファー・ノーラン印、初の実話映画です。

延々と長い海岸、黙々と逃げる兵士。
間延びした絵面は映画的ではなく、リアルな戦場表現だと思われます。




絶望的な状況下、3つの時間軸が交差してダンケルク救出劇が進んでいきますが・・・展開もやっぱり淡々としています。
これもきっと純粋な戦争体験を意識しての事でしょうけど…。

我等がマックス・・・トム・ハーディーが少し盛り上げてくれますが限定的。
戦史なので結果が分かっている分、爽快感は今一つといったところでしょうか。

ただ106分とショートにまとめたのは好印象ですね。
最後まで戦場の緊張感を保ちながら観ることができました。






posted by K at 16:35 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする