ホビット 竜に奪われた王国

【おすすめ映画レビュー★洋画】
201402270000000view.jpg

【あらすじ】
ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)や屈強なドワーフの一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。

竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかり……。


【おすすめ度】★★★★

現実を離れ、目眩く冒険の世界へ。

「ホビット 竜に奪われた王国」鑑賞。


流石はピーター・ジャクソン。原作を踏襲しつつ、新たに加えたテイストが児童文学のスケールを型破った。

邪竜スマウグ、欲に広がる心の闇、そして遂には冥王サウロン(原作では登場しないはず)…!

LOTRに繋がるダークな雰囲気が影を落とし、この先続くことになる壮大な物語を思い返し、心震えました。


J.R.R.トールキンも「指輪物語」執筆後に「ホビットの冒険」を大きく加筆したそうです。
そして間違いなく世界一の原作ファンであろうピーター・ジャクソンが新たに描く「中つ国」の物語。


時を経て、人々を経て広がるイマジネーションの世界。
まだまだ終わらないで欲しい!













posted by K at 18:11 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする