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イップ・マン 最終章

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
日本軍に家を取られてしまった詠春拳の達人イップ・マン(アンソニー・ウォン)は、妻ウィンセン(アニタ・ユン)と子どもたちを残して香港へと移り住む。

ビル屋上に詠春拳の教室を開き、年齢も職業もバラバラな弟子たちを指導するイップ・マン。

固い絆で結ばれた弟子や友人の白鶴派宗師ン・チョン(エリック・ツァン)に囲まれる日々を送るが、ウィンセンの死に衝撃を受けて心を病んでしまう・・・。



【おすすめ度】★★★

おじいちゃんロマンスが濃いめでした。

アクションはそこそこ見応えがあるんですが、ラスボス(ドラゴン)の存在感が薄くて、バトルにおけるカタルシスには物足りなさが・・・。

悪にも善にもならない元弟子の悪徳警官が微妙な立ち位置にいるのがその所以だと思われます。

とは言っても総合的には満足できる内容でした。
ドニー・イェンからの葉問ファンには少なくとも「グランド・マスター」よりは納得できますよ。











posted by K at 11:11 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする