■ スポンサードリンク

終戦のエンペラー

【おすすめ映画レビュー★洋画】
344808view001.jpg

【あらすじ】
1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸。

彼は日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズ(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。

わずか10日間という期限の中、ボナーは懸命な調査で日本国民ですら知らなかった太平洋戦争にまつわる事実を暴き出していくが・・・。



【おすすめ度】★★★

天皇の戦争責任を問う。

終戦直後の混乱した状況下で、アメリカ人士官が真実を求めて奔走する姿を描いた歴史ミステリー。

日本史参考書における【解説】部分を読んでいるような108分。
当然スカッとするような内容じゃないしそういうのは期待していなかった。

それでもラスト、天皇登場におけるカタルシスにはテンションがあがる。

日本人として凛とした気持ちになれる良作、夏に観るには良い映画です。












posted by K at 13:44 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする