■ スポンサードリンク

ゼロ・ダーク・サーティ

【おすすめ映画レビュー★洋画】
cb452ffab1f35e3bde81f338af655d08c2b6c9ac.47.2.9.2.jpg

【あらすじ】
ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。
そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。

しかし、巨額の予算を投入した捜査は一向に進展せず、世界各国で新たな血が次々と流されていく。
そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう・・・。


【おすすめ度】★★★★

前作「ハート・ロッカー」にて女性監督初のアカデミー作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督作品。

一言で言うと執念の作品。
冒頭の911テロ(音声)から、主人公がビンラディンの居所を確信するまでの追跡劇、そしてシールズによる作戦実行まで…158分という長尺ながら集中力が途切れる事はなく観了。
素晴らしかった。

本土ではオバマ派プロパガンダとして揉めたりしたらしいけど、そんなの感じなかったし最後までスリリングに楽しめるエンタメ作品だと思った。
(作中で政治的タイミングについて皮肉ってた。)

狂気的にすら映る捜査官マヤの執念はオスカー候補ジェシカ・チャステインの魅せる技か、監督ビグローの敏腕演出か。

いずれにしても女性の芯の強さをまざまざと感じとれる快作!






posted by K at 19:51 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする