華麗なるギャッツビー

【おすすめ映画レビュー★洋画】
TGGs.jpg

【あらすじ】
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。

どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。
やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。

【おすすめ度】★★★

狂乱の1920年代アメリカを舞台に、夜毎、絢爛豪華なパーティーを繰り広げるミステリアスな男をディカプリオが熱演。
「タイタニック」以降、ラブストーリーを封印していたとされるディカプリオの久々な艶男っぷりはそれだけで観に行く価値がある。


時代の象徴とも言えるとにかくド派手なパーティーシーンは、やがて訪れるであろう悲劇を予感させ、刹那的な煌めきとしていっそう虚しく輝く。

原作やレッドフォード版は未見だったので、100%新鮮に楽しめました。
調べたらこれ5回も映像化してるんですね。全部観てみたい。












posted by K at 15:21 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする