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トイ・ストーリー3

【おすすめ映画レビュー★アニメ】
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【あらすじ】
アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。
アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。
しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。

ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる・・・。




【解説】
カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。
持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。

前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ
おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。

【おすすめ度】★★★★★
ディズニーピクサーの大人気シリーズ最終章。
第1作でウッディとバズが出会い、第2作ではウッディ救出劇をとおしておもちゃ達の絆が強まりました。

そして第3作。

1番恐れていた事。
アンディとの別れが彼等を待っていたのです。

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第1作公開から15年。
映画のなかのキュラクター達にも現実の時間のように月日が流れています。

大学生になったアンディ。
冒頭で流れるアンディとの思い出回想シーンが月日の流れを感じさせ、早くも胸が熱くなりました。
そして昔のように遊ばれる事のなくなったおもちゃ達の運命は…!

ここからはシリーズらしい冒険活劇がはじまります。
相変わらずテンポが良く、泣き笑いのポイントがいっぱいあって、観ていて安心感がありました。
飽きさせない展開、ピクサー映画にハズレはありません。

そして今作でウッディの印象がだいぶ変わりました。

前2作までは俺様主義で身勝手な行動も多かったウッディですが、数々の冒険が彼を成長させたようです。
本作では仲間思いの良きリーダーとして奔走します。

仲間を思い、同時にアンディとの絆も大事にするウッディ。
物語のラストに彼がくだした決断は、まさに「映画史上最もやさしいさようなら」
つーんと鼻の奥がが熱くなる、本当に最後の最後の名シーンでした。


エンドロールにて、シリーズが終わってしまった実感が急速に膨らみ、寂しい気分になりました。
しかし同時に、最後までこのシリーズを見守る事ができたことに何とも言えない満足感を感じました。

この満足感は、ウッディ達が最後に感じた思いと似ているかもしれませんね。












posted by K at 16:30 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする