パナソニックTH−P50VT2

【ホームシアター機器レビュー】
パナソニックTH−P50VT2




噂の世界初3Dプラズマテレビが今春、パナソニックから登場します!

3D映像の実現には最新の「フレームシーケンシャル方式」を採用し、緻密なフルハイビジョン高画質で3D映像が楽しめるようになりました。

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*「フレームシーケンシャル方式」とは、1920×1080のフルハイビジョン画質で撮影された左目用、右目用の映像を超高速で交互に再生し、その映像を専用のシャッターメガネでみる方式のことです。
(専用シャッターメガネは1個ついてきます)
p_3d_img01.jpg

本来3D表示で難しいのは、左右の映像が重なり合う二重像の部分ですが、本機は発光効率を大きく高めた新開発の「フル・ブラックパネル」によってこの問題もほぼクリアしています。

この新開発パネルは、もちろん通常の2D映像でも諧調豊かなフルハイビジョン映像を発揮してくれます。

ちなみに3D対応に合わせて、HDMI端子は最新のバージョン1.4が採用されています。

また、サイズは53万円前後の54型もあります。

すでに映画館で体験された方も多いと思いますが、今までの3Dとは全く違うフルハイビジョンの立体映像は迫力満点です。

興味のある方はぜひご検討されてみては。

posted by K at 21:51 | ・ホームシアターな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする