■ スポンサードリンク

クローズZERO

【おすすめ映画レビュー★邦画】
N0014522_l.jpg

【あらすじ】
偏差値最低、品性最悪の不良学生が集まる鈴蘭高校では、多数の派閥が覇権をめぐって勢力争いを繰り広げていた。

現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だった。
そこへ、鈴蘭制覇を本気で狙う滝谷源治(小栗旬)が転入、鈴蘭OBで早秋一家矢崎組のチンピラ片桐(やべきょうすけ)と友人になり、勢力を拡大していく・・・。




【解説】
累計発行部数が3,200万部を超える、高橋ヒロシによるカリスマ的な大人気コミック「クローズ」の実写映画化。
最悪のワルガキが集まる鈴蘭男子高校の覇権を巡る史上最大の抗争という、原作では語られなかった完全オリジナルドラマが“エピソードZERO”として展開する。

監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の鬼才・三池崇史。
小栗旬、山田孝之ら人気と実力を兼ね備えたキャスト陣と、800人のオーディションを勝ち抜いた若き“クローズたち”の競演が見もの。
45361-a640.jpg

【おすすめ度】★★★
興行収入25億円の大ヒットとなり、いわゆるワルメンブームの火付け役となった映画です。
この作品の後、「ドロップ」「ルーキーズ」「クローズZEROU」といった新世代ヤンキー映画が多く続きました。

描かれているのは、ひたすらケンカに明け暮れる不良たちの、単純でも熱い生き様。

これが男性ファンにウケて、多くの支持を得ました。
男って何故かヤンキー漫画にハマリますよね。

また、小栗旬、山田孝之といった旬なイケメンキャストが、女性ファンもガッチリ掴んでいます。


ただ…原作漫画の人気と、イケメンキャストだけの映画だったら、ここまでのヒットにはならなかったと思います。

本作の最大の見所はアクションです。

ただの高校生のケンカシーンではなく、カメラワークと演出がしっかりしている事で、迫力あるアクションシーンになっています。

…三池監督らしいやり過ぎな演出も、ところどころにありましたが…。


どこか古臭いイメージを残しつつも、フレッシュなキャストによってスタイリッシュになった新世代ヤンキー=ワルメン達。

本作には続編も登場し、まだブームは続きそうです。












posted by K at 13:30 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする