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ウォーリー

【おすすめ映画レビュー★アニメ】
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【あらすじ】
西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)

ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。

ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。




【解説】
西暦2700年の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に、独りぼっちで地球に残された“地球型ゴミ処理ロボット”WALL・E(ウォーリー)の恋と冒険を描くファンタジーアニメ

ウォーリーが初恋のロボット、イヴを救うために宇宙へと冒険の旅へ出る。
ディズニー/ピクサーによる製作で、監督は『ファインディング・ニモ』でアカデミー賞を受賞したアンドリュー・スタントン。
地球環境が危ぶまれている今、壮大で美しい宇宙と対比して廃虚となった地球の姿が切ない。(BY Yahoo!映画)
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【おすすめ度】★★★
ディズニー・ピクサーが贈るハートウォーミングストーリー
700年間一人ぼっちだったゴミ処理ロボット『ウォーリー』が、大好きなイヴを救うために壮大な冒険を繰り広げます。

個性豊かなロボット達

ロボット達のキャラクターがよく作り込まれています。

特に主人公ウォーリーがとにかく可愛い。
健気に働く姿と、宝物を集める子供っぽさが堪らなく愛らしい…。

ウォーリー以外にも、かなり好戦的なヒロインのイヴや、潔癖症のお掃除ロボのモーなんかも楽しくていいですね。

みんなロボットだけにピュアな心を持っています。

人類の新たな旅立ち

結果的に人類を救うきっかけになるウォーリー。
でも彼は最後までイヴだけのヒーローでいるところがいいですね。

人類のヒーローを他に作ることでウォーリーの可愛さ、健気さは最後まで変わらずに残りました。

ディズニー・ピクサーに4度目のアカデミー賞をもたらした『ウォーリー』。

それはすごく純粋で可愛い主人公の物語でした。












posted by K at 00:58 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする