マトリックス

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソン(キアヌ・リーヴス)には、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。

ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティ(キャリー=アン・モス)と出会う。

そして彼女の手引きによってある人物と接見することになった……。




【解説】
「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースによる新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュなアクション巨編。

出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。(BY YAHOO!映画)
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【おすすめ度】★★★★
誰もが知っているキアヌ・リーブスの代表作。
サイバーでスタイリッシュな新感覚SFXアクション映画です。

当時映画館で観たときは「すごい映画がでてきたな」と鳥肌ものの感動をしたのを覚えています。

サイバーゴシックな世界

近未来と仮想現実の世界、二つの舞台の世界観がいい味をだしています。
仮想現実の出入り口にダイヤル電話を使用するなど、レトロな雰囲気を出しつつ、サイバーな展開をみせる近未来のストーリー。

マトリックスという斬新な設定が、物語の前半で丁寧に説明されている為、二つの世界が見事に融合され違和感がありません。

革新的アクションシーン

仮想現実でのアクションシーンは必見です。

想像力で勝負する、ある意味なんでもアリの戦い。

カンフーやらサイバーパンクやら美味しいところどりアクションは、ワイヤースローモーションなどの撮影技術を融合し、かつてなかったアクションシーンをつくりだしました。

マトリックスのアクションは後の映画に多大な影響を与えていると思います。
(映画『300』なんかのアクションシーンも近いものがありますよね。)

日本人が大好きなオタク要素満載な漫画映画。

これを作ったハリウッドの懐の深さはやっぱりすごいと思います。
観たことない人は必見ですよ。












posted by K at 23:44 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする