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カーズ

【おすすめ映画レビュー★アニメ】
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【あらすじ】
真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。

ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気がついていく・・・。


【解説】
『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』を手がけたジョン・ラセターが、6年ぶりに監督を務めたフル3Dによる感動物語。
“車たちの世界”を舞台に、いつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり、人生の意味とは何かをを見出していく。

『シャンハイ・ヌーン』のオーウェン・ウィルソンや、大御所のポール・ニューマンらが声を担当する。
3Dのリアルな質感とスピード感あふれる映像は必見。


【おすすめ度】★★★
ディズニーピクサー映画の中では、興行収入的にはイマイチだった『カーズ』。
前作の『ファインディング・ニモ』や『Mr.インクレティブル』の影であまり目立った感じがない本作ですが、個人的にはかなり大好きな作品です。

ピクサーの作品では毎回CG技術に驚かされますが、『カーズ』では特に光の表現が見事です。
ピッカピカの主人公マックィーンのボディに映りこむ数々の光の色彩は、超リアルの一言!

スーパーカーマニアのジョン・ラセター監督の相当なこだわりが見受けられます。

ストーリーは擬人化した車たちが繰り広げる人情物語。
能力はあるがワガママな主人公が、ひょんなことから仲間の大切さに気づき生き方を変えていく…。

登場する車達のキャラがすごく魅力的です。
特にオンボロレッカー車のメーターは最高!
あんな友達が欲しいなぁ。

ちなみにメーターは日本語吹き替え版のぐっさんバージョンがおすすめです。

人情的なストーリーと、何といっても見所なのはスピード感あふれるレースシーン。
ぜひブルーレイディスクで観賞して欲しい一本です。












posted by K at 12:25 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする