映画『重力ピエロ』試写会に行ってきました。

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以前に応募した映画試写会の抽選に当たって、久しぶりに映画館へ行きました。

映画『重力ピエロ』
伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作の、家族の愛と謎の物語・・・だそうです。

まったくの予備知識無しで観にいきました。
なんとなくハートフルな感動作を予想していたのですが・・・。


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重い・・。

一言で言うと、重いストーリーです。
今考えるとタイトルも重い・・。

映画のテーマは何だろう?・・家族愛?・・人間の罪悪感?

爽やかな感動作を予想していただけに、結構衝撃というか、精神的にダメージを受けました。
う〜ん・・見なければ良かった・・かな?

映画としてはつまらなくは無いと思います。
映像も割と綺麗だったし、キャストも良い。
ストーリーの構成もうまくまとまっていたし、最後まで退屈抜きで観れる映画だと思います。

ただ、個人的にあまり好きな内容の話じゃないだけ。
子供の泣いているシーンがすっごく辛かった・・。
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以下映画の紹介文・あらすじです。

連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。
その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。遺伝子研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)――強い絆で結ばれた家族の決断とは? 
常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。


最後に、キャストはホントに良かったと思うので、ファンの方ならおすすめだと思います。








posted by K at 02:30 | Comment(4) | ・映画な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
TB&コメントありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします♪

重かったですか?
そうですか〜
伊坂作品は重さの中に温かさを感じられる作品が多いんです。
映画ではそれがちゃんと出ていたと思ったのですが、、、そうでもなかったみたいですね(汗)
『アヒルと鴨のコインロッカー』はご存じですか?それも伊坂作品の味が上手く出せていた映画だと思います。
お好みに合わないかもしれませんが、機会がありましたら是非♪
Posted by 由香 at 2009年05月25日 10:47
>由香さん

ご訪問&コメントありがとうございます!
こちらこそ今後もよろしくお願いします〜。

家族の暖かさは確かに全編とおして感じました!
事件が重い題材なだけに、その暖かさが唯一の救いでしたね。
あ、あと夏子さんの存在も救いでした♪

『アヒルと鴨のコインロッカー』はまだ未見ですが、文庫は持ってますので、まず原作から読んでみたいと思います。

ご訪問ありがとうございました♪
Posted by マーボー at 2009年05月25日 15:13
確かに結構重い作品でしたよね。
Posted by まりっぺ at 2009年05月27日 22:12
>まりっぺさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

そうですね、結構ズーンとくる内容でした。
でも、何やら軽く爽やかな後味もあるんですよね。
そういう意味で印象に残る作品でした。

またのお越しをお待ちしています!
Posted by マーボー at 2009年05月28日 00:07
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