プロジェクターについて

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液晶大型テレビやプラズマテレビもいいですけど、自宅で大画面を楽しむ為には、やっぱりホームプロジェクターは欠かせません。

とはいっても、プロジェクターには高価なイメージがあり、なかなか手を出せずにいる人が多いと思います。

しかし、最近ではプロジェクターも低価格化が進み、10万円以下のエントリーモデルも多く出回っています。

ぜひこれからプロジェクターを購入したいと思っている方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

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プロジェクターの種類

プロジェクターの種類には大きく分けて、「液晶方式」「DLP方式」の2つがあります。

「液晶方式」は日本のメーカーで多く使われている方式で、画質は年々良くなっています。
比較的低価格な為、初心者の方にはおすすめできます。

「DLP方式」はアメリカのインスツルメンツ社が開発した映写方式で、色再現性が良く、なめらかな画像、画質が特徴です。

最近では画質の差もあまり感じられないため、予算にあったものを選ぶのがおすすめです。
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明るさ・コントラスト・騒音

その他の、プロジェクターを選ぶチェックポイントとして、上記の3つがあげられます。

明るさは、ルーメンという単位で表示されており、この数値が高いほど映像が明るく観えます。

コントラストは、画質を左右する数値で、コントラスト比が高いほど繊細な画質になります。

騒音は、dB(デジベル)という単位で表示されており、数値が小さいほど騒音は少なくなります。
最近はどの製品も騒音は少なく、あまり気になりません。

僕が購入したプロジェクター

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SANYO ホームユース液晶プロジェクター LP-Z5

2008年に購入した我が家の2代目プロジェクターです。
ブルーレイディスクを鑑賞するため、HDMI端子があることが最低条件で選びました。
確かビックカメラで、15万円前後だったと思います。(最安値)

プロジェクターはランプが消耗品のため、中古より新品購入をおすすめします。




posted by K at 15:50 | ・ホームシアターな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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