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ネバーエンディング・ストーリー

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
いじめられっ子の少年バスチアンが、逃げ込んだ古本屋で手にした一冊の本「はてしない物語」。
それは空想の国、ファンタージェンを舞台にした冒険物語だった。

夢中で読みふけるバスチアンは、いつしか不思議な力に導かれ本の中の世界に入っていった……。



【解説】
幻想の国が無に襲われ危機に瀕するというファンタジーと、その物語に読みふける少年を並行して描いた物語。

監督は「U・ボート」のヴォルフガング・ペーターゼン。
ミヒァエル・エンデの『はてしない物語』に基づいてペーターゼンとヘルマン・ヴァイゲルが脚本を執筆した。

主題歌をリマールが歌っている。
出演はノア・ハサウェイ、バレット・オリヴァーなど。

【おすすめ度】★★★★
僕が小学生の時に映画館で観て大好きになった映画です。
80年代ファンタジー映画ブームの先駆けとなった作品で、近年の映画にも少なからず影響を与えている名作だと思います。

基本的には子供向けの内容ですが、大人になってから見直しても素直に楽しめる作品です。

古い映画なだけにCGや合成、造形は少々粗いのですが、舞台である「ファンタージェン」はそれでも魅力的な世界に映ります。
作品のタイトルと同じく、観ている人の想像を掻き立てる、無限に広がる世界が舞台なのです。

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また楽曲の素晴らしさも「ネバーエンディング・ストーリー」の大きな魅力です。
リマールが歌う主題歌は、今でも多くの人がイントロでこの映画の曲だとわかるくらい知られている名曲です。

主題歌以外でも、「象牙の塔」や「ファルコン」など映画のシーンに合った楽曲は、ファンタジーの世界にどっぷりと浸らせてくれます。

原作「はてしない物語」を元に1984年に作られた古い映画ですが、この映画のメッセージである「夢」「希望」は、現代の世界でもより必要なテーマとして深く伝わってくると思います。







posted by K at 00:19 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする