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ドリームガールズ

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。


【解説】
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。
コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。

『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。
共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが顔をそろえる。
ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。(Yahoo!映画)
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【おすすめ度】★★★★
ブラックミュージックの壮大なパフォーマンスが全編に渡って繰り広げられる作品です。
歌姫達のサクセスストーリーと同時に、その陰にある黒い人間模様が深く描かれています。

きらびやかな世界

時代は60年代、アフリカ系アメリカ人の女性ボーカルグループが時代の寵児としてきらびやかにサクセスしていく…。

歌姫ビヨンセが魅せるゴージャスなステージをはじめ、ジェニファー・ハドソンのパワフルな歌声。
そしてエディ・マーフィのソウルフルな舞台に目と耳を奪われます。

映画のシーンというよりはプロモーションビデオのような仕上がりで、これだけでも観る価値があります!
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明暗分かれるストーリー

輝かしい表舞台と裏腹に、内幕で繰り広げられる裏切り、挫折といったドロドロした人間模様。

ずば抜けた実力を持ちながらも、成功するためにグループから外されるエフィー。
観てられない程痛い孤独を、激しく歌で体現したジェニファー・ハドソンがとにかく凄かったです!

パフォーマンスと人間ドラマ、静と動、明と暗が交差しながら続く極上のエンターテイメント作品です。






posted by K at 23:33 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする