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ハプニング

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。

人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。

その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。


【解説】
何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。
『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。

出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル

世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。
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【おすすめ度】★★
現代スリラーの代表的監督となりつつあるM・ナイト・シャマランの作品。
理由もなく人が次々と自殺していく正体不明の恐怖を描いたパニック・スリラーです。

見えない恐怖

普通に生活していた人達が突如動きを止め、様々な方法で自殺していく謎の恐怖。
原因が分からないまま逃げ出し、都会から離れようとする人達にも恐怖は迫っていきます。

さらに追い詰められた人間が見せる実質的な恐怖を加え、主人公エリオット達は絶望に追い込まれていきます…。

少しづつ恐怖の正体が推測されていきますが、妙なリアリティがあり、映画を観ている側にも恐怖が“伝染”していきます。

シャマラン流演出

スリラーの元祖、ヒッチコックに通じるシャマランの恐怖の演出。
『シックスセンス』や『サイン』など、シャマランの過去の作品にも使われている様々な演出が、今回も多く見られます。

カメラアングルなどいろいろな方法で表現される恐怖。
ある意味その恐怖にとりつかれ、最後まで集中して観賞してしまいました。
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怖いけど目が離せない…。
長くも短くもない91分間は、じっくりと皆さんに悪夢を見せてくれるでしょう。





posted by K at 00:44 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする