■ スポンサードリンク

ただ、君を愛してる

【おすすめ映画レビュー★邦画】
21001.jpg

【あらすじ】
何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。

6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。
写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。


【解説】
大ヒットした『いま、会いにゆきます』の原作者、市川拓司の小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」を映画化。
『変身』の玉木宏と、出演作の公開が相次ぐ宮崎あおいが主演を務め、切ない純愛を体現する。
監督は、「君の手がささやいている」などヒットドラマを手がけてきた新城毅彦
共演には『初恋』の小出恵介、『同じ月を見ている』の黒木メイサら注目の若手キャストが勢ぞろい。

サビ部分の一節から作品タイトルが決定したという、大塚愛による主題歌も魅力。
21003.jpg

【おすすめ度】★★★★
純愛の美しさ、そして胸が締め付けられるほどの切なさを描いたラブストーリー
タイトルのとおり、ただ人を愛する事、それがとても大切な事だと気付かせられます。

美しいシーン描写

主人公、誠人の趣味は写真撮影。それに合わせてシーンの一つ一つが美しい被写体のように心に残ります。
森、ニューヨーク、そして何より美しかったのはキスシーン
今まで観たどんな映画よりキレイで、ピュアなキスシーンでした。

宮崎あおい

本作品の1番の良さは主演の宮崎あおいさんのキャスティングではないでしょうか。
風変わりな女の子が恋愛をとおして大人になっていく…その淡い感じを見事に演じてきっていたと思います。

演出の良さもありますが、ラストの彼女の写真は、鳥肌が立つほどの美しさでした…。
21002.jpg

冒頭にも書いたとおり、とにかく純愛で切ない映画です。
女性はもとより、男性にも観ていただきたい作品ですね。

キスシーンは一生ものの印象に残りますよ。





posted by K at 23:12 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする