ハンコック

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。
ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。
このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。


【解説】
アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。
市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。
ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。
砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。
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【おすすめ度】★★★
これまで映画の世界で何度も人類を救ってきたウィル・スミスが再びヒーローに。
ただし今回は“やりすぎ”パワーの嫌われ者のヒーローです。

飲んだくれヒーロー

粗暴で下品で飲んだくれ、ビルや道路をぶっ壊し、皆からヤジられ、自分をクズとよぶ人間には度々キレてしまう。
それでも事件が起きれば出刃ってしまうハンコック。

ガラは悪いけど、本当は心優しく、寂しがりな部分が見えかくれするニューヒーローを、ウィル・スミスが魅力たっぷりに演じています。

人の声援がハンコックを変える

偶然助けた広告マンのレイに諭され、ハンコックの粗暴な振る舞いも少しづつ納まっていきます。
被害を最小限で食い止め、凶悪犯罪を解決し、人命を助けるハンコック。
世間に受け入れられ、だんだんとヒーローのあるべき姿に変わっていくハンコックですが、ある“きっかけ”を境に、パワーダウンしていきます。
ここから先はハンコックの正体に関わるストーリー。
一転して切ないハンコックの過去が語られ、無敵のヒーローに最大のピンチが・・。
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ストーリー前半のノリと、後半の展開とのギャップに少々戸惑いましたが・・やはりヒーローといえばウィル・スミス、スカッと決めてくれますよ!





posted by K at 21:19 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする