アルマゲドン

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。
もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。
これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。
そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。

刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立った!


【解説】
小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・アドベンチャー

監督は「ザ・ロック」のマイケル・ベイ。脚本は「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンスレーとロバート・ロイ・プールの原案を基に、ヘンスレーと「心の旅」のJ・J・エイブラムズが執筆。
製作はベイと「コン・エアー」のジェリー・ブラッカイマー、「ターミネーター」のゲイル・アン・ハード。
出演は「マーキュリー・ライジング」のブルース・ウィリス、「すべてをあなたに」のリヴ・タイラー、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のベン・アフレック
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【おすすめ度】★★★★
誰もが知っていて、多くの人が観たことある…娯楽大作の代表的映画「アルマゲドン」です。
骨太なストーリーに派手な演出、VFX映像と豪華キャスト…、全てが揃っている、まさにザ・ハリウッドムービーですね。

人類滅亡へのシナリオ

巨大隕石の地球直撃。
かつて太古の生命体を絶滅に追いやった、絶対不可避なシナリオの再来がアルマゲドンのメインストーリーです。
(多少ご都合的な展開もありますが、この作品に関しては、ツッコミなしで観るのが正しい鑑賞の仕方だと思います。)

そんな絶望的な状況で人類の未来を託されたのは、札付きで品行の悪い石油発掘のスペシャリスト達。
しかし、「穴掘り」に関しては絶対的なチームである彼らが、スペースシャトルへと乗り込んでいく姿はすごく頼らしげに映ります。

不器用な主人公

ブルース・ウィリスの演じる主人公ハリー。
男手一つで育てた娘や、かつての自分に重なる若者弟子に対して、内心認めつつも反対してしまいます。
不器用ですが、それは彼の深い愛情からくるものであり、その男気に魅せられます。

「勝ったぞグレース…」
最後のセリフにしびれますよ!

面白いものは面白い、余計な詮索をしなければ…極上の超娯楽大作を味わうことができます。
エアロ・スミスの主題歌がクライマックスを盛り上げ、エンディングでは深い感動を味わうことができるでしょう。





posted by K at 22:25 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする