チャーリーとチョコレート工場

【おすすめ映画レビュー★洋画】
006.jpg

【あらすじ】
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。
彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。

世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。
世界一のチョコレート工場だというのに。いったい誰がどのようにチョコレートを作っているの? ウォンカ氏ってどんな人??

ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。
チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。


【解説】
40年以上も世界でベストセラーになり続けている「チャーリーとチョコレート工場」を映像化したファンタジック・ムービー。

鬼才ティム・バートン監督とジョニー・デップがタッグを組み独特の世界観を作り出した。

共演に『ネバーランド』のピーター役で天才子役として世界中から注目を集めたフレディー・ハイモア
原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。
010.jpg

【おすすめ度】 ★★★
どこか不思議でお伽話のような物語。
ティム・バートンらしさ漂う世界観です。

登場人物は、天才ショコラティエであり子供のような性格の奇人、ウィリー・ウォンカ。
そう、奇人をやらせたらこの人の右にでる人はいないはず。
ジョニー・デップの好演(?)が光ります。

他にも、ヘレナ・ボトム・カーターや、クリストファー・リーといったバートン映画の常連キャスト、
そして今や売れっ子になったフレディ・ハイモアや、アナソフィア・ロブといった子役キャストもいい味出してます。

バートンの世界観に合わせた彼らの役どころが楽しめます。

愛嬌たっぷりな工場の住人

個人的な感想ですが、ウンパ・ルンパ達が最高です。
働き者で愛嬌たっぷり、そしてみんな同じ顔(笑)。
321598view011.jpg

どこからともなく現れて、歌って踊って帰っていきます。
いっぱい出てくると、自然と顔がニヤけてしまいます。

可も無く、不可もなくですが心がほっこり暖かくなる、ご家族でも楽しめる良品です。





posted by K at 13:37 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする