キッド

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
独身のラス(ブルース・ウィリス)は優秀なイメージ・コンサルタントで、著名人にイメージ・アップのためのアドバイスをしている。

ある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。
その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔のラス=ラスティであると知る。

二人で話をしているうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことにがく然とする。

そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が最悪なものであったことを思い出す……。


【おすすめ度】 ★★★
どんなに周りから認められていても、どんなにお金を稼いでいても、それが本当に自分のなりたかった姿なのか。

みんな大人になって、子供の頃の夢を忘れていく。

もう一度、今の自分を見直してみよう。
そう考えさせてくれる作品でした。

それにしても、
「シックスセンス」然り、「アンブレイカブル」然り、ブルース・ウィリスは子供との絡みが上手いですね。
過去の自分であるラスティと、しだいに心を通わせていく姿が、とてもハートフルで微笑ましかったです。

いろいろ悩み事があるときや、毎日の生活に少し疲れたとき、お勧めしたい一本です。





posted by K at 23:34 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする