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魍魎の匣 (もうりょうのはこ)

【おすすめ映画レビュー★邦画】
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【あらすじ】
戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。
引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、探偵の榎木津(阿部寛)が行方を追うことになる。

一方、作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は、不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。

榎木津、関口、敦子らはそれぞれの謎を胸に、京極堂(堤真一)の元へ集まってくる。


【解説】
累計500万部を超えるベストセラー・シリーズの映画化第2弾。

第49回日本推理作家協会賞に輝き、シリーズ最高傑作の呼び声も高い同名小説を原作に、古書店主の“京極堂”こと中禅寺秋彦と仲間たちが、3つの事件にかかわる恐るべき秘密を追う。

監督は『突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人。
主人公の京極堂を堤真一が演じる。

原作者の京極夏彦に「びっくりした」と言わしめた大胆なアプローチと、独特のムードが漂う作品世界を堪能できる。

【おすすめ度】 ★★★
怖い作品でした。

いや怖いというかグロい。
良く言えば刺激的な作品でした。

このさき一生、ハコを開けるのが怖くなりそうです。

キャストですが堤真一はやっぱり素晴らしい。
いろいろな役ができるすごい人だと思います。

話の内容は怖かったですけど、堤真一、阿倍寛、椎名桔平の掛け合いなんかはコミカルで楽しめました。
原作は知らないのですが、少し読みたくなりました。
また続編がでたらびくびくしながらも観てしまいそうです。

それにしても、最後のハコの中身は何だったんでしょうか・・。

・・・やっぱりアレですかね・・・。





posted by K at 01:35 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする