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きょうのできごと

【おすすめ映画レビュー★邦画】
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【あらすじ】
京都の大学院に進む正道(柏原収史)の引っ越し祝いに恋人の真紀(田中麗奈)と親友のけいと(伊藤歩)と訪れた中沢(妻夫木聡)。

彼らが何気なく過ごしている間、テレビの向こうではさまざまな事件が起こっていた。


【解説】
何の変哲もない日常のようでも、実は世界とつながっている。
若者たちのリアルな1日を時間軸を自由に操り、印象深く描いた青春映画。監督は『GO!』の行定勲。

田中麗奈、妻夫木聡、池脇千鶴、大倉孝二といった日本映画界の注目株たちが、それぞれの存在感を遺憾なく発揮。
妻夫木や田中は関西弁初挑戦ながら、堂々としたセリフ回しを披露している。

シンガー・ソングライター、矢井田瞳がオリジナル・テーマソングを手がけている。

【おすすめ度】 ★★★
何でもない日常の出来事が描かれている作品。

大学の友達の家に集まって、テレビ見たりゲームしたり。
馬鹿話をしたり、恋愛話をしたり、夢を語ったり。

ドラマチックな盛り上がりも無いそんな内容ですが、全く退屈にはなりませんでした。

登場人物それぞれが魅力的で、1人1人のエピソードが面白い。
皆すごくいい奴に思えます。
観終わった後は、なんかあったかい気持ちになりました。

個人的に好きなのは映画の終わり方。
ちよ(池脇千鶴)の一言。

「似合わへんな。」

観ないと分かりませんが、
これが、なんともいい感じの終わり方なんです。
関西弁っていいですね。





posted by K at 01:32 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする