最高の人生の見つけ方

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。

共に余命は6か月。

やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。
“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。


【解説】
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。

感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー

いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。

【おすすめ度】★★★★
何といっても二人のオスカー俳優、モーガン・フリーマン&ジャック・ニコルソンの好演がこの作品の最大の見どころだと思います。

家族の為に生きてきたカーターの役どころ、そのまんまモーガン・フリーマン自身の特質に思えてしまいます。
また、わがまま放題のエドワードも、ジャック・ニコルソンの憎めない人柄がぴったり当てはまって、妙なリアリティーを感じました。

個人的に好きなシーンは・・世界一の美女からのキス。
エドワードのこのリストが叶えられた瞬間ですね。
(まさに世界一の美女!詳しくは本作をみてくださいね。)

すべてのリストを叶えるラストも、死んでいった二人がとても羨ましく思えるような、そんな爽やかな感動を覚えました。

何気にいい味出していた秘書のトマス(ショーン・ヘイズ)。
彼の役どころもカッコイイですよ。





posted by K at 23:34 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする