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ナチョ・リブレ 覆面の神様

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
生まれてすぐに両親を亡くしたナチョ(ジャック・ブラック)は、戒律の厳しい修道院で孤児として育ち、修道院の料理番をしていた。

ある日、町に食材を買いに行き、謎のやせた男(ヘクター・ヒメネス)に襲われたナチョは、ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)のアマチュア大会に出れば賞金を稼げることを知る。


【解説】
教会の修道院で育てられたダメ男が覆面レスラーとしてリングに上がり、修道院の孤児たちにおいしいものを食べさせようと奮起する爆笑コメディ。

監督は『バス男』の新鋭ジャレッド・ヘス。
主人公のダメ男、ナチョを『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが演じ、同作でもコンビを組んだジャック・ブラックの盟友マイク・ホワイトらが脚本を担当。

ギャグの嵐に笑いながら、最後には温かい気持ちになれる感動作。

【おすすめ度】 ★★
主人公ナチョはお調子者で空回りばかりだけど、優しい心の持ち主。
性格と言い、体型といい(笑)、ジャック・ブラックのキャラクターにはピッタリでした。

気色悪い水色のタイツと、みっともなく出たお腹で、相変わらずハイテンションな演技をこなし、最後は空中殺法!
空を飛んでました・・・。

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そんな感じでジャック・ブラックの独壇場!
予想通りに彼のキャラクターが全面にでた作品。

本作と同じく、マイク・ホワイトとタッグを組んだ『スクール・オブ・ロック』が傑作だったので、少しの失望感はありますが、それなりに楽しめる映画ではありました。





posted by K at 00:33 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする