魔法にかけられて

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
アニメーションの世界に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。

そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう・・・。


【解説】
アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。
『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。

主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。
おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くというユニークな設定にも注目。

【おすすめ度】 ★★★★
ディズニーファンなので1個多めです。
でも本当に面白い作品。
大人も子供も、カップル、家族でも安心して楽しめる内容です。

個人的におすすめのシーンは、ニューヨークのセントラルパークでのダンスシーン。
音楽も素晴らしく、いろんなパフォーマンスの人達を巻き込んでのミュージカルは、まさにディズニー!ウキウキさせられます。

ラストの展開もファンにはニヤリな感じです。
やっぱりヴィラン(悪役)の存在がディズニー映画には必要ですよね。

王子様の結末が少々強引な感じもしますが、アニメーションでのオチが現実的で寧ろさっぱりしました。

キャストは主役のエイミー・アダムスと、相手役のパトリック・デンプシー
このパトリック・デンプシーという俳優さん、今回はじめて観たんですけど、カッコいいですね。
エイミー・アダムスも歌が上手くて、ちゃんとプリンセスしてました。

(おまけ)劇中に登場するバス運転手のおばさん。髪型が隠れミッキー!?





posted by K at 01:35 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする