キングダム・オブ・ヘブン

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
父親が勇敢な騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)と知った鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、十字軍に入隊、戦いに身を投じる。

たくましい騎士に成長したバリアンは、やがてエルサレム王を助け、美しい王女シビラ(エヴァ・グリーン)と禁じられた恋に落ちるが……。


【解説】
『グラディエーター』のリドリー・スコット監督作。
主演は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム。
共演は『ドリーマーズ』のエヴァ・グリーン、『レッド・ドラゴン』のエドワード・ノートン。

細部までリアルに描かれた大規模な戦闘シーンは必見。
空前のスケールで描かれたスペクタクル・アクション。

【おすすめ度】 ★★★
初めてこの作品を観たのは映画館でした。
ロード・オブ・ザ・リングシリーズが完結した流れで、新しいソードアクション作品を期待していたので、見終わった後は残念な感想を持ったのを覚えています。
とにかく長くて盛り上がりに欠けると・・・そういう印象でした。

今考えると当たり前ですね。
この作品はもちろんファンタジーではなく、史実に基づく歴史スペクタクルです。

ソフトを購入し2度目の観賞以降、この作品の素晴らしさに気づきました。
さすがは名匠リドリー・スコット。
ファンタジー作品とは一線を画し、衣装から小道具にあたるまで、妥協無く細かく作りこまれていてます。
そしてその作りこみが、後々のリアリティある戦闘シーンへと生かされています。

ただ少し長丁場です。
歴史が苦手な人や、前述したようにファンタジー映画を求める人にはあまりおすすめできません。





posted by K at 00:40 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする