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スクール・オブ・ロック

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが……。


【解説】
ミュージシャンでもあるジャック・ブラックが破天荒なロッカー教師を演じるコメディータッチの人間ドラマ。
名門小学校にそぐわないニセ教師と小学生たちがロックを通じて交流を深める、笑いと風刺、感動、そして涙ありの作品。

監督に「オースティン映画協会」の設立者であり『恋人までの距離』のリチャード・リンクレイター
脚本は本作で友人役を演じるマイク・ホワイト。

実際に楽器を演奏している子役たちの演奏の巧さもにも注目だが、ジャック・ブラック演じるユニークなロックン・ロール教師からは目が離せない!

【おすすめ度】 ★★★★
ジャック・ブラックが吼える!飛ぶ!暴れる!

ここまで彼のキャラクターが生かされたハマリ役は無いと断言できます。

それもそのはず、ジャック・ブラックの昔からの親友で、友人ネッド役で出演しているマイク・ホワイトが彼のために脚本を書いた映画なのです。

ロックの事しか頭にないデューイの憎めないダメっぷりを、ジャック・ブラックが見事に、そしてパワフルに演じています。
演じているというよりは、まさにジャック・ブラックの個性なのでは?と思うのは私だけではないと思います。

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そんな彼が、親や学校からの英才教育で個性を無くしかけていた子供たちを、ロックの世界へ導いていきます。
子供たちの音楽才能が開花し、個性を取り戻した彼らがジャックを中心に、学校、そして親たちを巻き込んでいく。

まさに爽快! 110分、あっという間に観終わっちゃいますよ!




posted by K at 02:54 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする