フライ,ダディ,フライ

【おすすめ映画レビュー★邦画】
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【あらすじ】
自分の娘を傷つけた石原という高校生に復讐するため、包丁を持って学校に乗り込んだおっさん(堤真一)がいた。
しかし高校を間違え、そこで出会ったスンシン(岡田准一)に一発でのされて気絶してしまう。

スンシンはそんな彼を、ひょんなことから鍛えることになるのだが……。


【おすすめ度】 ★★★
岡田准一と堤真一主演の青春映画。監督は『油断大敵』の成島出。
原作は「GO」で直木賞に輝いた金城一紀。

愛するものを傷つけられ、しかし自分には守る力がない。
力と権力でねじ伏せられたおっさんが、スンシンに教えられ、自分の力で復讐するため成長していく・・・なんか昔のジャッキー・チェンの映画のような展開です。

おっさん役の堤真一が弱気な中年サラリーマンを好演してます。
岡田准一演じるスンシンは鬼強で格好良すぎですが、キャスティング的には二人ともピッタリと思いました。

おっさんの成長過程や最後の対決など、なかなかテンポよくスリリングで見応えがありました。
★三つ・・いや三つ半ですかね。





posted by K at 23:11 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする