グラディエーター

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
西暦180年、大ローマ帝国。
皇帝マルクス・アウレリウスは、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。

だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。
マキシマスに反逆罪をなすりつけ処刑を企てる。

間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。

その後、彼は奴隷商人プロキシモの手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士グラディエーターとして、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが・・・。


【おすすめ度】 ★★★★
リドリー・スコット監督。
2000年度アカデミー賞作品賞、主演男優賞ほか5部門を受賞した歴史スペクタクル・ロマンです。

是非ともホームシアターで鑑賞して欲しい作品。
血を見るのが苦手な人にはおすすめできませんが、グラディエーター達の戦闘シーン、そして巨大コロシアムは迫力満点です。

劇中で最もキャラが立っているのがホアキン・フェニックスの演じるコモドゥス。 
陰険で冷酷でおまけにシスコンというキレっぷりで、悪役として実にいい演技を見せてくれています。
もちろん主演男優賞を受賞したラッセル・クロウの名演も見どころで、ラストの二人の対決は緊張に息を呑みます。

さすがはオスカー作品賞、観て損はない大作映画です。

同じくリドリー・スコット監督作品の『キングダム・オブ・ヘブン』も歴史映画の超大作でおすすめです。





posted by K at 00:31 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする