アイ・アム・レジェンド

【おすすめ映画レビュー★洋画】
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【あらすじ】
ロバート・ネビルは優秀な科学者。だが、その彼でも地球を襲った恐るべきウイルスを封じ込めることはできなかった。

抑制不可、ワクチンもない・・・。そのウイルスを世の中に送り出したのは人間だった。
なぜか免疫があったネビルはおそらく世界でただ一人生き残った人間として、このかつて繁栄を極めた大都市ニューヨークにいる。

”私の名はロバート・ネビル。ニューヨークで生き残っている。

もし誰かこれを聞いているなら、もし誰か他にいるなら・・・・

誰でもいい応えてほしい。あなたは一人ではない。


【おすすめ度】 ★★★
私の周りの友人、知人からの評価は低い作品ですが、個人的におすすめです。

終末観たっぷりで観た後は少しブルーになりますが、その悲壮感が何となく好きです。
廃墟と化したニューヨークの映像も必見です。

そして贔屓目抜きにしてウィル・スミスの演技力がかなり映える作品だとも思います。
特にあいつが死んだ時の演技は迫真でした。

ちなみに別エンディングバージョンもあるんですが、個人的にはオリジナルエンディングの方が良いですね。

ウィル・スミスのファンである事で★が1つプラスになっているかもしれませんが良かったら是非に、という作品です。





posted by K at 17:34 | おすすめ映画 【更新順】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする